うかいミュージアム-秋のワークショップ-


週末はハロウィーンでしたね。

昨晩の我が家の夕ご飯はかぼちゃのグラタンでした。

ハッピーハロウィン、修士一年、安藤です。



岐阜県の長良川に面している「うかいミュージアム」で竹筒水てっぽうをつくるワークショップを行いました。

現地までの道中では大変な渋滞に見舞われましたが、寒い時期にもかかわらず、

参加してくれた子供達はつくった水てっぽうで飽きることなく遊んでくれて嬉しく思いました。



材料はこちら。

水てっぽうの制作段階では針金を使っていましたが、

子供達がより簡単に、そしてより丈夫な水てっぽうを作ることができるよう、

輪ゴムを使っているところがポイントです。

そして輪ゴムを固定する木には溝を入れて外れないようにしています。

何気ないことですが、ワークショップを簡単に楽しんでもらうためには大事な部分だと思います。



子供達の水てっぽう遊びを見た方が、自分も昔やったことがあると教えてくれました。

他にもベーゴマ、ゴム跳び、メンコ、輪ゴムてっぽう…

その方は子供のように目を輝かせて嬉しそうに教えてくれました。

水てっぽうに夢中になる子供達(と大学生)を見ると、今も昔も楽しいことは楽しいことのままなんだなと思います。



うかいミュージアムのスタッフの方々はいつも竹を用意してくださるだけでなく、

ワークショップ中もいろんな場面でお手伝いしてくださり、

おまけにいつも温かい笑顔で私たちを迎え、送ってくださいます。

子供達と触れ合えるこのような場を与えてくださることに感謝しております。



ちなみに帰りも渋滞でした。

ハッピーハロウィン、現代のお化けたちは車で移動するのかも。



安藤