パン焼き体験ワークショップ

こんにちは。修士2年になりました村田ヤスタカです。

ゴールデンウィーク最終日、5/7(日)に愛知児童総合センターでパン焼き体験ワークショップを行いました。

生地からつくり、みんなでつくったキノコ窯で焼いて食べるプログラムです。

時間を分けて各3回、合計60人以上の親子に参加していただきました。

まず初めにパン生地をつくっていきます。

材料は薄力粉、砂糖、塩、ベーキングパウダー、これにゆかり・ごま塩・青のり・きな粉から好きな味を選んで加えます。

一番人気の味はきな粉でしたが、あとで食べ比べするために親子で味を変えている方もいました。

次に豆乳を入れて、こねこねします。

子供たちは「粘土みたい!」「柔らかくて気持ちい!」と言って楽しみながら生地を練っていました。

生地が固まってきたら形を整えます。

中には自分がつくったパンがすぐわかるように、ハートや星型に生地を成型している子もいました。

そして窯で焼いていきます!

窯の中でパン生地がどんどん膨らんでいく様子に子供たちは興味津々でした。

窯の火加減を担当した自分はうまく焼けるかドキドキでしたが・・・

見事おいしそうな色に焼きあがりました!

食感はサクサクしていて、スコーンのような感じです。

焼きたてはけっこう熱いのですが、そんなの関係なく食べていました。

子供たちみんな美味しいと言ってくれて、いい思い出になったようで良かったです。

 

夏には、広場で採れるトマトやルッコラを使ったピザを焼く予定です。

みんなで楽しく美味しいピザが焼けるよう頑張ります!